論文募集のお知らせ

2012年1月11日
第14回日本テレワーク学会研究発表大会
実行委員長 田名部元成(横浜国立大学)

今年度の日本テレワーク学会の研究発表大会は、2012年6月30日(土)、7月1日(日)の2日間にわたって横浜国立大学(保土ヶ谷キャンパス)にて開催されます。つきましては、下記の要領で論文、報告、および企画セッションの募集を行います。多数のご応募をお待ちしております。

■発表の種別
大会での発表は、論文部門、報告部門、企画セッション部門の3種類のカテゴリに分かれます。
論文部門は、既存研究を踏まえて、テレワークの理論的・実証的な考察をまとめたもの、あるいは、テレワーク実践等に関わるデータを包括的にまとめて考察したものが対象となります。一方、報告部門は、理論的な厳密性よりは、実践性や速報性に重点を置いたものが対象となります。この2部門の大きな違いは、論文部門の予稿集原稿の形式が論文形式なのに対して、報告部門は発表用資料を予稿集原稿としても構わないという点です。
企画セッション部門は、統一テーマにもとづくワークショップ、パネルディスカッション、チュートリアルなどを対象としています。研究部会の報告もこのカテゴリに含まれます。企画セッションには、1.5~2時間(論文/報告部門における3~4人程度の長さ)が与えられます。
いずれの部門も、発表と予稿集の言語は、日本語または英語とします。

■スケジュール
論文部門・報告部門での発表を希望する方は、まず、発表の要旨を実行委員会まで送付してください。採択された場合は、予稿集原稿を期限までに送付していただきます。
企画セッションを提案したい場合は、オーガナイザーが、企画セッション提案書を作成して、実行委員会まで送付してください。オーガナイザーはまた、企画セッション形式に応じた予稿集原稿(後述)を取りまとめて送付する必要があります。

※論文部門・報告部門・企画セッションの締切
要旨提出期限: 2012年3月1日(木)
(採択通知): 2012年3月15日(木)
原稿送付期限: 2012年5月15日(火)

■要旨の作成と送付
論文部門、および報告部門に対する要旨を送付する際には、以下の項目が含まれるMS-Word形式の指定の申込書を電子メールにて、実行委員会まで送付してください。

代表者氏名(所属)・連絡先メールアドレス
著者の氏名(所属)
発表者氏名
発表区分 論文・報告
和文題名
英文題名
和文要旨(200-300字程度)
英文要旨(150-200ワード程度)
キーワード(5つ以内)

★指定フォーマットは本サイトで公開予定です。

企画セッションの開催を希望する方は、企画セッション提案書(様式任意、A4サイズ1枚程度)にオーガナイザー(氏名・所属・連絡先)、セッションの主旨、セッションの形式(パネル、ワークショップなど)、予定する司会と登壇者(氏名と所属)などを記載し、実行委員会まで送付してください。
企画セッション提案が採択された場合には、オーガナイザーは、論文・報告部門と同様の形式の予稿集原稿を取りまとめて、実行委員会に送付する必要があります。なお、この原稿はセッション形式に応じて様々な形をとることができます。たとえば、統一テーマのもと複数人が論文・報告部門と同様に発表するような場合には、各登壇者から原稿を作成してもらい、それを連続的につなぎ合わせて、企画セッションの原稿とすることもできますし、あるいは、登壇者全員分の発表内容をオーガナイザーがひとつの論文形式の原稿として作成することもできます。

■連絡先・送付先
発表要旨、企画セッション提案書、予稿集原稿の送付、その他お問い合わせは、下記連絡先までお願いたします。

第14回日本テレワーク学会研究発表大会 実行委員長 田名部元成
電子メールアドレス tanabu@ynu.ac.jp

■予稿集原稿の体裁について
予稿集の原稿の体裁は、以下の通りです。

論文部門:A4サイズ2段組 原則6ページ以内 
報告部門:A4サイズ2段組 原則4ページ以内

※報告部門の場合、論文形式のほか、発表用資料の形式でも受け付けます。発表用スライドの場合は、1ページ2スライドで、2-6ページの範囲で自由とします。

★現在予稿集原稿テンプレートを改定中です。正式なものは3月中に公開する予定です。